修理方法紹介
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修理方法紹介
フロントウィンドガラスにヒビが入ってしまったら…あなたはどうしますか?運転に支障がない範囲であればそのまま放っておきますか?それとも早急に対応しますか?
実はヒビを放置してしまうと、そのヒビはどんどん大きく広がってしまうのです。
その理由はエアコンによる車内温と外気温との差。ガラスの外側と内側で熱膨張率が微妙に異なるため、圧力が発生しその圧力がヒビを広げてしまうのです。あまりにヒビが広がってしまうと、リペア程度では済まなくなり、フロントウィンドガラス全体を交換するはめになってしまいます。そうなってしまう前に、手を打ちましょう。
ヒビの位置を確認

ガラスの製品番号やヒビの位置、大きさを確認してください。製品番号はガラスの左右の端に記載されています。
ヒビの位置に関しては、たとえばフロントウィンドであれば、ガラス全体を上下2段・左右4列の計8つに区切り、どの位置に破損箇所があるかを確認します(例:上の段、左から3つ目など)。
ヒビのリペアが可能なのは、500円玉のサイズくらいまでです。これ以上の大きさになると、ガラス全体の交換が必要になります。また、ヒビがガラスの端から10cm以内の位置にある場合、リペアは困難となる場合もあります。
応急処置
ヒビに外側から粘着テープを貼り、応急処置をします。テープはヒビを完全に覆うことができる、幅の広いものを使ってください。これは雨水やほこりの侵入を防ぐための処置であり、修理時には当然剥がします。あまり粘着力の強いテープを使用すると、剥がす際に破損を広げてしまう可能性がありますのでご注意ください。応急処置が済んだら、ガラス修理のできる業者にリペアを依頼しましょう。
リペア修理
自動車ガラスの「リペア」とは、フロントウィンドガラスにできた小さなヒビを、ガラス交換せずに修理することです。
飛び石などでヒビやキズができた箇所に特殊樹脂を注入し、修理します。

当サイト監修の帆苅自動車硝子では、多くの経験に裏打ちされた確かな技術でフロントウィンドガラスをリペアしています。完成度を高めるため、米国製最高レベルの機材を取り揃え、自動車ガラスの傷口に注入する特殊樹脂も、数年では劣化しない最高級のレジン液を使用しています。
フロントウィンドガラスのヒビやキズを消すには、ガラス交換しかないと思っていた方、まずは帆苅自動車へ、リペアのことについてご相談ください。
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