HOME >> 自動車ガラス比較:自動車ガラス比較
自動車ガラスの種類
現在国内の自動車補修市場にて流通しているフロントガラスは、大きく分けて4種類存在します。
それぞれの特徴をご紹介します。
純正ガラス
新車に装着されているガラスと同じ規格で製造された自動車ガラスです。
自動車メーカーロゴマークが純正ガラスの証です。(一部OEMのある車種はロゴが入らない場合もあります)
国産品優良自動車ガラス
自動車製造メーカー向けに納品している国内の自動車ガラスメーカーが、自社名で製造・販売するガラスです。UVカット機能が標準装備されているなど高機能高品質が売りの商品です。しかもお求め安い価格帯となってお勧めな部品です。断熱フロントガラス「クールベール」「エンジェルガード99」などもこのカテゴリーに分類されます。
外国製、輸入自動車ガラス
自動車製造メーカーへの納品実績がなく、補修市場のみを対象に海外で製造、輸入販売されているガラスです。
品質・形状ともに精度の低いものが多く存在しますので信頼のある「自動車ガラス専門店」での購入が望ましいです近年、インターネットで通販されているフロントガラスは中国などのアジア製品で施工後の保障はありません。自動車ガラスの交換には専門的な技術が必要なため個人での交換は愛車を傷めるばかりでなく安全性にも不安があります。フロントガラス交換作業は「自動車ガラス施工店」に依頼されるのがベストですが、持ち込み交換は断る店舗も増えています。割増料金になるケースもありますので確認しましょう。
中古ガラス
中古の場合、求める車種のガラスが必ず店舗にあるとは限りません。
無キズのものが残っていることはほぼ皆無。
当然保証はなく、取り寄せの場合、新品を購入するよりも値が張ることがあります。
この中では、外国産ガラスがもっとも安価であり、手に入れやすいものであるといえます。
しかしながら、ガラス交換の際に価格にばかり注目して選定を行うと、後で必ず痛い目をみることになります。
その理由は…以下のページからご覧ください。


